牡蠣と小松菜のおひたし

牡蠣は、洗った後に酒煎り(鍋に牡蠣を入れ、ひたひたの酒でさっと火を通します)するとよりふっくら、香りよく仕上がります。

「えん麦のちから」が牡蠣をトロリとした風合いに仕上げます。

茹でた小松菜は、えん麦のちからを纏ってツルっとした食感になっています。

なので茹でた後、流水にはさらしません。

湯を通すぐらいにサッと茹で、そのまま冷やしてザク切りにします。

レシピ作成、コメント:フードアナリスト 下川文子


材料(2人分)

 

牡蠣…200g前後


小松菜…1/2束


ポン酢…適量


えん麦のちから*…1/2袋


柚子(皮)…少々

プレーン味えん麦のちからで作るのがおすすめです。

作り方

1.牡蠣は、塩水(水500ccに対し、大さじ1杯の塩)で2~3回丁寧に洗います。

*水で洗うとしぼんでしまいます。


2.小松菜は根本を切り落とし、洗う。


3.1牡蠣えん麦のちからをまんべんなくまぶし、2分ほど置く。


4.湯を沸かし、牡蠣を入れ、茹でる。白くふっくらとし、表面に浮き始めたら取り出す。


5.4小松菜を入れ、茹でる。葉の色が鮮やかになったら、ザルに取り出し冷ます。


6.器に牡蠣ザク切りにした小松菜を盛り、柚子の皮をトッピングし、ポン酢をかけて完成。